日本の大手漫画専門書店が偽中国語連投、中国人も偽中国語で応答「君偽中国語素晴」「運営苦労様追跡用意」

日本の大手漫画専門書店が偽中国語連投、中国人も偽中国語で応答「君偽中国語素晴」「運営苦労様追跡用意」

15日、日本全国に展開する大手漫画専門書店、同人ショップチェーンの「メロンブックス」が、中国版ツイッターのウェイボーで「偽中国語」を用いた投稿を連投し、注目を集めている。

2019年7月15日、日本全国に展開する大手漫画専門書店、同人ショップチェーンの「メロンブックス」が、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で「偽中国語」を用いた投稿を連投し、注目を集めている。

「偽中国語」とは、中国語のようでいて日本人でも意味を理解できてしまう漢字の羅列のことだ。

メロンブックスは12日、ウェイボーのアカウントを開設。一発目に「我等、滅龍也!日本之書店也!本日微博運営開始!諸君追跡宜願!」と投稿した。その後も「早!追跡者大量発生、感謝感激!」などと投稿している。

これについて、ウェイボーユーザーも「偽中国語」で、「君偽中国語本当上手,中国人理解」「歓迎蜜瓜書屋微博運営苦労様追跡用意」「君偽中国語素晴,皆歓喜,頑張」「支付宝支払希望!」「交流順調進」「深刻金不足」などと応じている。(翻訳・編集/柳川)

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