台湾・蔡英文総統が京都アニメ放火殺人に見舞い、作品は「多くの台湾人にとって青春の思い出」

台湾・蔡英文総統が京都アニメ放火殺人に見舞い、作品は「多くの台湾人にとって青春の思い出」

18日、台湾の蔡英文総統は、京都アニメーション放火事件への見舞いのツイートを発表した。同社作品は「台湾の多くの人にとって、青春の思い出」として、犠牲者の冥福と負傷者の早期回復を祈るとした。

2019年7月18日、台湾の蔡英文総統は、京都アニメーション放火事件への見舞いのツイートを発表した。同社作品は「台湾の多くの人にとって、青春の思い出」として、犠牲者の冥福と負傷者の早い回復を祈るとした。18日早朝付の投稿。外遊中であり、時差の関係があり正確な投稿タイミングは不明。

蔡総統は14日から、外交関係を維持するハイチ、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント・グレナディーン、セントルシアのカリブ海4カ国を歴訪中。往路は米ニューヨーク、復路は同コロラド州デンバーを経由する。帰国は22日。

蔡総統は通常、英語でツイッターへの投稿をしているが、京都アニメーション放火事件への見舞いは日本語で書き込んだ。全文は以下の通り。

「外遊先で京都アニメーション放火殺人事件の消息を知り、驚くと共に心を痛めています。さきほど安倍首相のお見舞いのツイートも拝見しました。京都アニメーションは台湾の多くの人にとって、青春の思い出でもあります。亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の一日も早い回復をお祈りしています。」(翻訳・編集/如月隼人)

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