ファーウェイ、19年第2四半期の中国スマホ市場シェア50%に迫る―米華字メディア

ファーウェイ、19年第2四半期の中国スマホ市場シェア50%に迫る―米華字メディア

20日、米華字メディアの多維新聞は、「今年第2四半期の中国スマートフォン市場で、中国の通信機器メーカー、ファーウェイのシェアが50%に迫っていることが、最新の調査結果から明らかになった」と報じた。写真はファーウェイのMate 20 Pro。

2019年7月20日、米華字メディアの多維新聞は、「今年第2四半期の中国スマートフォン市場で、中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)のシェアが50%に迫っていることが、最新の調査結果から明らかになった」と報じた。

記事は、「調査会社カンターが20日発表したリポートによると、今年第2四半期の中国スマホ市場で、ファーウェイのシェアは46.1%に上った。アップルのシェアは19.4%から19.7%に上昇したが、それでもファーウェイにははるかに及ばない」とした。

そして、「出荷台数ベースで見ると、ファーウェイはすでにアップルを抜いて世界2位となっているが、ハイエンド市場では依然としてアップルとの間には差がある。今年第1四半期のリポートによると、600〜800ドルの価格帯では、ファーウェイのシェアは48%に上り、アップルの37%を大きく上回り、その差はさらに広がっている。一方、800ドル以上の価格帯では、アップルのシェアは74%と大きくリードしているが、ファーウェイも追い上げを見せており、シェアは18年第1四半期の2%から19年第1四半期は14%まで上昇している。これをけん引したのが、Mate 20 ProとMate 20 RS Porsche Designの2製品だ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

関連記事(外部サイト)