列車で隣り合わせた2人、「どっちが東北米に詳しいか」で殴り合いのけんかに=ネット「なんて幼稚な」―中国

列車で隣り合わせた2人、「どっちが東北米に詳しいか」で殴り合いのけんかに=ネット「なんて幼稚な」―中国

20日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞によると、列車で隣り合わせた2人が殴り合いのけんかになる騒動があった。資料写真。

2019年7月20日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞によると、列車で隣り合わせた2人が殴り合いのけんかになる騒動があった。

記事によると、牡丹江発北京行きのT298の列車内で2日、たまたま隣り合わせた2人の乗客が雑談を始めたが、どちらの方が東北米に詳しいかで口論となり、殴り合いに発展。動画には、1人が先に手を出したためもう1人が反撃するも、その後、先に手を出した男が一方的に相手を殴りつけている様子が映っている。先に手を出した方の男はその後、警察に引き渡され、10日間の行政拘留処分が下された。

これに対し、中国のネットユーザーからは「典型的な中国東北人。問題なし」「この話からこの2人が東北人であることがよく分かる」「いきなり殴り出すところが東北人らしい」などのコメントが寄せられた。また、「本当に暇だったんだろうな」「なんて幼稚なんだ」「けんかに勝った方は警察行きで、負けた方は病院行き」などのコメントもあり、あきれたというユーザーも少なくないようだった。(翻訳・編集/山中)

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