「何をやってるんだか」=韓国の日本総領事館6人侵入に、中国ネットは冷ややか

「何をやってるんだか」=韓国の日本総領事館6人侵入に、中国ネットは冷ややか

韓国釜山の日本総領事館に侵入した若者が拘束された事件が中国でも報じられ、ネット上で反響が寄せられている。写真は釜山の日本総領事館。

韓国釜山の日本総領事館に侵入した若者が拘束された事件が中国でも報じられ、ネット上で反響が寄せられている。

地元警察によると、22日午後2時半ごろ、大学生と見られる若者6人が釜山の日本総領事館に侵入。プラカードを掲げ「安倍は謝罪せよ」などと叫ぶなどした。6人は正規の手続きを経て総領事館内の図書館に入り、その後、外に出て抗議の声を上げ始めたという。

日本が韓国への半導体材料の輸出規制を強化して以降、日韓の歴史や貿易をめぐる問題、韓国国内のボイコットの様子は中国メディアでも大きく報じられてきた。今回の事件も新京報や頭条新聞など複数のメディアが伝えている。

ネットユーザーからは、「何をやってるんだか」「意義のあることをしなさいよ。こういうことをするのが英雄だと思っているのか」といった冷ややかな声が寄せられたほか、「世界中で反日なのは2カ国しかない(泣笑)」「韓国の技術レベルにおける日本との差は、ちょっとやそっとじゃないからな」「日中韓は文化の源を同じくしながら、互いに対する排斥運動が最も深刻な地域」などと指摘する声も上がった。(翻訳・編集/北田)

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