仮想通貨トロン創設者のジャスティン・サン氏、「投資の神様」バフェット氏とのランチをキャンセル―米華字メディア

仮想通貨トロン創設者のジャスティン・サン氏、「投資の神様」バフェット氏とのランチをキャンセル―米華字メディア

23日、米華字メディアの多維新聞によると、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏とランチできる権利を約5億円で落札した、仮想通貨トロン創設者で中国人起業家のジャスティン・サン氏が、バフェット氏とのランチをキャンセルすると発表した。

2019年7月23日、米華字メディアの多維新聞によると、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏とランチできる権利を456万7888ドル(約5億円)で落札した、仮想通貨トロン(TRON)創設者で中国人起業家のジャスティン・サン(孫宇晨)氏が、バフェット氏とのランチをキャンセルすると発表した。

サン氏は23日、自身の微博(ウェイボー)を更新し、「突発性の腎臓結石を患ったため、バフェット氏とのランチをキャンセルする」と発表した。サン氏によると、容体は回復してきているという。

サン氏は6月4日、年に一度行われる「ウォーレン・バフェットとランチをする権利」を456万7888ドルで獲得したと発表していた。このお金はサンフランシスコの貧困者支援慈善事業団体「グライド財団」に寄付される。

中国メディアの人民網によると、サン氏は1990年7月生まれ。アリババのジャック・マー氏が創設した起業家育成専門ビジネススクール「湖畔大学」の1期生。モバイルアプリ「陪我(peiwo)」の会長兼最高経営責任者(CEO)でもある。(翻訳・編集/柳川)

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