韓国保守派、チョ法相の辞任求めソウルで「200万〜300万人」大規模集会―中国メディア

韓国保守派、チョ法相の辞任求めソウルで「200万〜300万人」大規模集会―中国メディア

5日、中国メディアの観察者網は、韓国の建国記念日にあたる「開天節」の3日、韓国の保守派がソウルで「200万〜300万人」規模の集会を開き、チョ・グク法相の辞任を求めたと報じた。写真は光化門広場。

2019年10月5日、中国メディアの観察者網は、韓国の建国記念日にあたる「開天節」の3日、韓国の保守派がソウルで「200万〜300万人」規模の集会を開き、チョ・グク法相の辞任を求めたと報じた。

記事は、韓国・ハンギョレ新聞の4日付報道を引用。3日にソウルの光化門広場で開かれたチョ法相の辞任を訴える大規模集会の参加者数について、韓国の最大野党、自由韓国党は「300万人以上」、文在寅(ムン・ジェイン)下野のための汎国民闘争本部は「200万人以上」とそれぞれ発表したことを紹介した。

その上で、「保守政党からキリスト教系の保守団体、一部大学生の連合集会まで保守勢力が勢ぞろいし、9月28日にソウルの瑞草洞一帯で検察改革を求め開かれた100万ろうそく集会よりも大規模となった」と伝えた。

チョ氏をめぐっては、娘の大学不正入学疑惑や家族が投資していた私設ファンドをめぐる疑惑が伝えられる中、文大統領は同氏の法相任命を強行した。(翻訳・編集/柳川)

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