18年の電子産業生産額、中国は世界1位―韓国KEA報告書

18年の電子産業生産額、中国は世界1位―韓国KEA報告書

30日、韓国電子情報通信産業振興会が発刊した報告書「世界電子産業主要国生産動向分析」によると、18年の電子産業生産額で中国は世界1位だった。写真は中国の電子工場。

2019年7月30日、中国のニュースサイトの観察者網は、韓国電子情報通信産業振興会(KEA)が同日発刊した報告書「世界電子産業主要国生産動向分析」によると、18年の電子産業生産額で中国は世界1位だったと報じた。

韓国・聯合ニュースの報道を引用して伝えたもので、それによると、18年の韓国の電子産業生産額は1711億100万ドルで、中国の7172億6600ドル、米国の2454億2200万ドルに次いで3番目だった。

世界で占める割合は、韓国が8.8%で、中国は37.2%、米国は12.6%だった。

韓国は5年前の13年の1111億7900万ドルと比較すると53.3%増え、順位は当時3位だった日本を抜いた。

最近5年間の年平均増加率は、韓国が9.0%で、上位20カ国のうち、ベトナム(11.7%)とインド(10.9%)に次いで3番目に高かった。中国は2.9%、米国は1.0%で、日本はマイナス2.3%を記録した。(翻訳・編集/柳川)

関連記事(外部サイト)