10連休に続いて今度はお盆休みで9連休の日本をうらやましがる中国ネット

10連休に続いて今度はお盆休みで9連休の日本をうらやましがる中国ネット

31日、海外網は、日本ではお盆休みに9連休となるところがあると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年7月31日、海外網は、日本ではお盆休みに9連休となるところがあると伝えた。

記事は、「日本は過去最長となる10連休のゴールデンウイークに続いて、今度は9連休がやってくる」と紹介。日本メディアの報道を引用し、「8月11日は日本の祝日の『山の日』だが、今年は日曜日であるため翌日の月曜日が振替休日となる。土曜日から数えると3連休だ。8月中旬はお盆となり、人々は数日休みとなって帰省する。お盆休みの日数は場所によって異なるが13日から15日が多く、そうすると6連休になる。16日の金曜日も休めば週末と合わせて9連休になる」と伝えた。

しかし、日本の主婦からは「平日より疲れる」との声が出ていることも紹介。これに対し、中国のネットユーザーから「これはとても日本らしい」「日本は休日が本当に多くてうらやましい」「日本は何かと3連休になることが多い感じがする。そしてどんなことでも祝日になる」などのコメントが寄せられた。

また、「日本には振替出勤というのはないのか?」というユーザーや、「われわれの方は休みなしだ。休みがないどころか毎週残業」「こんなに詳しく説明して、われわれとどんな関係があるというだろう」という意見もあり、多くのネットユーザーが中国の休日の少なさを嘆いているようだった。(翻訳・編集/山中)

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