リン・チーリン、結婚後は慈善活動にまい進!芸能人を集めチャリティー・バザー開催

リン・チーリン、結婚後は慈善活動にまい進!芸能人を集めチャリティー・バザー開催

2日、結婚後は家庭と慈善活動を最優先している台湾の女優リン・チーリンが、親しい芸能人仲間を集めて、2回目となるチャリティー・バザーを開催する。

2019年8月2日、結婚後は家庭と慈善活動を最優先している台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が、親しい芸能人仲間を集めて、2回目となるチャリティー・バザーを開催する。

リン・チーリンは今年6月、EXILEのAKIRAとの結婚を発表。2人は2011年に舞台劇で共演しているが、それまでに交際のうわさが流れたことはなかったことから、この電撃発表が世間を大きく驚かせた。

結婚後のリン・チーリンは仕事をセーブし、家庭生活を中心に、自ら代表を務めるチャリティー団体「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」の活動に専念している。先月7日には台北市で、女優のビビアン・スーやアリエル・リン(林依晨)ら芸能人仲間の協力を得て、私物を放出するチャリティー・バザーを開催した。さらに今月4日には、このチャリティー・バザーの第2弾を開催することとなった。

第2弾には前回に引き続いてアリエル・リンが協力し、直筆サイン入りの人気ブランドのバッグを出品。このほか、香港の歌手で女優のジジ・リョン(梁詠[王其])、男性歌手のBii(畢書盡)、俳優のディノ・リー(李玉璽)、女優のチャン・ロンロン(張榕容)ら、人気芸能人たちが私物を提供しており、リン・チーリンは「自分が買いたいほど」と品ぞろえに太鼓判を押している。

第1回のチャリティー・バザーでは約45万台湾ドル(約150万円)を売り上げ、さらにリン・チーリンの基金会から30万台湾ドル(約100万円)をプラスした75万台湾ドル(約250万円)が、児童福祉施設の医療補助や、身体的にハンディキャップを持つ子どもたちの補助器具の購入に充てられている。(Mathilda)

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