国宝級ピアニストのラン・ラン、ハーフ美女の新妻に荷物持たせ「態度悪い!」批判が集中

国宝級ピアニストのラン・ラン、ハーフ美女の新妻に荷物持たせ「態度悪い!」批判が集中

4日、中国出身のピアニストのラン・ランが、妻に荷物を持たせて手ぶらで歩いていたことで猛批判を浴びた後、夫婦で火鍋を食べる動画をSNS上に投稿したところ、再びネットユーザーを憤慨させている。

2019年8月4日、中国出身のピアニストのラン・ラン(郎朗)が、妻に荷物を持たせて手ぶらで歩いていたことで猛批判を浴びた後、夫婦で火鍋を食べる動画をSNS上に投稿したところ、再びネットユーザーを憤慨させている。

“国宝級”と呼ばれ、世界的な人気を誇るピアニストのラン・ランは今年6月、ドイツと韓国のハーフで24歳のピアニスト、ジーナ・アリス(Gina Alice)と結婚。フランスのヴェルサイユ宮殿で結婚式とパーティーを開催したことや、お相手のジーナ・アリスの美しさが大きな話題となった。

このほど夫婦で中国に戻ったラン・ランだが、一行が上海虹橋空港で姿を見せたところ、ラン・ランとその母親は手ぶらで歩いているのに、ジーナ・アリスが大きめのリュックを背負ってスーツケースを引いていたことが注目の的に。「妻を付き人扱いにしている」「エチケットを知らず、偉そうだ」「ピアニストだから手を保護するためというなら、奥さんだってピアニストだ」などと、ネット上では批判一色となった。

自らの行いを反省したラン・ランは、ネットユーザーの批判に対して、「今後は妻を手伝うべきだと思っています」と書き込んだが、これが再び批判の的に。「“手伝う”ってどういうこと?」「スーツケースの中身に自分の物は入っていないのか?」「率先して持つのが当然で、手伝うなんて反省の色が見えない」と、怒りの声が上がった。

さらに数日後、夫婦で火鍋を囲み、甲斐甲斐しく妻をサポートする動画をSNSにアップしたラン・ランだが、こちらもネットユーザーから「わざとらしい」「批判されたから優しい夫の演出に必死」などと集中砲火が浴びせられている。(Mathilda)

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