NECの空飛ぶクルマに中国ネットも興味津々=「交通の足がドラゴンボール化してる」

NECの空飛ぶクルマに中国ネットも興味津々=「交通の足がドラゴンボール化してる」

6日、新浪財経は、NECが開発した空飛ぶクルマについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年8月6日、新浪財経は、NECが開発した空飛ぶクルマについて紹介する記事を掲載した。

記事は、NECが5日に空飛ぶクルマの試作機の公開テストを行ったと紹介。約3メートル上昇したことを説明し、「この技術は日本政府の支持を受け、2023年に使用されると見込まれる」と紹介したが、官民協議会で、物資の輸送については23年以降の実用化を目指すとしたことを指しているようだ。

記事は、公開テストの様子を撮影した動画も紹介しており、これを見た中国のネットユーザーからは「大きなドローン?」「大型のドローンですね。でもちょっと揺れすぎ」などのコメントが多く寄せられた。

また、「交通の足がドラゴンボール化している」「ドラゴンボールの世界に近づいた」「ブルマの飛行機が現実になるのか」など、アニメ「ドラゴンボール」に出てきた乗り物を連想した人も多かった。

ほかには、「ヘリコプターとの違いが分からない」「改めて免許証を取る必要があるのかな」「これで将来は道路だけでなく空も渋滞するようになるな」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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