韓国、日本行き航空旅客数、7月第4週から前年割れ続く―韓国メディア

韓国、日本行き航空旅客数、7月第4週から前年割れ続く―韓国メディア

6日、韓国KBSワールドラジオによると、韓国で日本製品の不買運動が広がる中、日本行き航空旅客数が7月第4週以降、前年割れが続いているという。写真は仁川空港。

2019年8月6日、韓国KBSワールドラジオによると、韓国で日本製品の不買運動が広がる中、日本行き航空旅客数が7月第4週以降、前年割れが続いているという。

それによると、韓国の仁川空港と金浦空港の日本行き航空旅客数の合計は、日本の輸出規制強化が発表された7月第1週は13万8384人で、昨年の12万6472人より1万人以上増えた。

7月第2週も13万1028人で、昨年の12万8247人を上回った。

こうした状況に変化が見え始めたのが7月第3週で、今年は13万8624人、昨年は13万8493人とほぼ同水準となった。

7月第4週は13万3756人で、昨年の14万3408人に比べて1万人近く減少した。

8月第1週は状況がさらに進み、今年は12万5554人で、昨年の14万1917人より1万7000人近く減少したという。(翻訳・編集/柳川)

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