ノートルダム大聖堂修復案コンクールで中国人が優勝?真相は…―中国メディア

ノートルダム大聖堂修復案コンクールで中国人が優勝?真相は…―中国メディア

8日、中国のニュースサイトの中国新聞網は、「パリのノートルダム大聖堂修復案コンクールで中国人が優勝?真相は…」とする記事を掲載した。

2019年8月8日、中国のニュースサイトの中国新聞網は、「パリのノートルダム大聖堂修復案コンクールで中国人が優勝?真相は…」とする記事を掲載した。

記事は、「中国のSNS上で最近、『ノートルダム大聖堂修復案コンクールで中国人が優勝した』とする情報が拡散し、中国人デザイナーの修復案が実際に採用されると誤解している人も一部にいるようだ」とした上で、「同コンクールは米国の出版社GoArchitectが企画したもので、フランス当局とは一切関係ない」と伝えた。

中国のニュースサイトの澎湃新聞によると、GoArchitecは6日、今年4月に火災で損傷したノートルダム大聖堂の修復案を募るコンクールで、中国人デザイナーのZeyu Cai氏とSibei Li氏による修復案「Paris Heartbeat」が優勝したと発表していた。(翻訳・編集/柳川)

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