中国向け日本商品ECの「豌豆」が物産ストア「夏日北海道」をオープン、その他

中国向け日本商品ECの「豌豆」が物産ストア「夏日北海道」をオープン、その他

中国人向けのECアプリの「豌豆(ワンドウ)」がストア「夏日北海道」をオープンした。北海道は中国人の間で人気が極めて高い旅先だ。写真は北海道札幌市の観光名所の「時計台」と、観光客の記念写真撮影を手助けするボランティアのシャッターマン。

中国向け日本商品ECの「豌豆」が物産ストア「夏日北海道」をオープン / ALSOK QRGateが「はまPay」の取扱開始

●中国向け日本商品ECの「豌豆」が物産ストア「夏日北海道」をオープン
中国人消費者向けの日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」アプリが13日、アプリにおける物産ストア「夏日北海道」をオープンした。同プラットフォームを運営するインアゴーラが13日付で発表した。

北海道は中国人にとって日本の中でも人気や関心が特に高い旅行先だ。インアゴーラは、北海道は中国人客にとって多くの魅力的な要素を備えた北海道が強いブランドを構築しているとの考えにより、北海道を代表する特産品を含む74種類の商品を新たに取り扱い、より豊富な品ぞろえを中国人客に提供する。また、北海道の情報を盛り込んだ充実したコンテンツの制作および発信を行うことで、中国人客に北海道の新たな魅力を紹介していく。

「豌豆(ワンドウ)」アプリでは、5月にオープンした物産ストア「めんそーれ!沖縄」も好評という。

●ALSOK QRGateが「はまPay」の取扱開始…国内決済を拡大、海外決済はAlipay、WeChatPayなど充実
ALSOK(綜合警備保障)は13日、地銀大手の横浜銀行と連携し、同社が提供するマルチQRコード決済サービス「ALSOK QRGate」で「はまPay」の取り扱いを開始すると発表した。銀行系決済サービスとの提携は初めて。

ALSOK QRGateは、1種類のアプリで「LINE Pay」「d払い」「PayPay」「Origami Pay」などの国内QRコード決済や、海外QRコード決済の「Alipay」「WeChatPay」に対応するマルチペイメントゲートウェイアプリ。同アプリをダウンロードした端末は、消費者が提示するワンタイムQRコードをスキャンすると自動的にどのペイメントかを識別し、決済することができる。今回は「はまPay」が加わった。今後も、取り扱いの対象を順次拡大していく。(翻訳・編集/如月隼人)

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