浜崎あゆみの自伝が連ドラ化、中国ネット「誰が演じても絶対に見る」

浜崎あゆみの自伝が連ドラ化、中国ネット「誰が演じても絶対に見る」

歌手・浜崎あゆみの過去の交際をつづった小説が連続ドラマ化されるとの情報に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は浜崎あゆみ。

歌手・浜崎あゆみの過去の交際をつづった小説が連続ドラマ化されるとの情報に、中国のネットユーザーが反応を示している。

この小説は、ノンフィクション作家・小松成美氏による「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)。中国メディア・新浪娯楽の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは日本メディアの報道を引用する形で、「浜崎あゆみとエイベックスの松浦勝人会長との秘密の恋を内容とする小説のドラマ化が決まった。放送は来年4月にスタート」と紹介。また、配役がまだ決まっていないことも説明し、「皆さんは誰に演じてほしい?」と意見を募った。

これに対し、中国のネットユーザーからは「誰が演じても絶対に見る」「本人に演じてもらうことはできないの」「いい演技をしてくれるなら誰でも可」「ぜひ美女に」「沢尻エリカを希望」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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