日本の100歳以上の高齢者が7万人突破=中国ネット「やはり日本は非常に発展したアジア最強の国」

日本で100歳以上の高齢者が7万人突破し中国人も驚き 49年連続の増加で女性が88.1%

記事まとめ

  • 日本で100歳以上の高齢者が7万人を突破したとことが、中国の澎湃新聞で報じられた
  • 「49年連続の増加で、このうち女性が88.1%、平成の30年間で約23倍に増加」と伝えた
  • 中国のネットでは「やはり日本は非常に発展したアジア最強の国」などの声が聞かれた

日本の100歳以上の高齢者が7万人突破=中国ネット「やはり日本は非常に発展したアジア最強の国」

日本の100歳以上の高齢者が7万人突破=中国ネット「やはり日本は非常に発展したアジア最強の国」

14日、澎湃新聞は、日本の100歳以上の高齢者が7万人を超えたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年9月14日、澎湃新聞は、日本の100歳以上の高齢者が7万人を超えたと伝えた。

記事は、共同通信の報道を引用。「厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者は7万1238人となり、初めて7万人を突破したと発表した。昨年と比べ1453人多く、49年連続の増加となった。このうち女性が88.1%を占める。1989年は3078人で、平成の30年間で約23倍に増加した」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「なぜ日本人はこんなにも長生きなのだろう」「日本は人口が少ないのに、長寿の人が7万人もいるなんてすごいな」「中国の人口は日本の10倍だが、100歳の高齢者は日本の10倍もいないだろう。いや、日本の10分の1もいないかもしれない。やはり日本は非常に発展したアジア最強の国」などのコメントが寄せられた。

また、「日本は健康的な環境で、食品も健康的で、医療保障もあるからね」と理由を分析するユーザーや、「日本政府は年金の面でのプレッシャーが大きいだろうな」「高齢者ばかりだと社会も大変だな」という意見もあった。

ほかには、「このニュースが言いたいことは、退職年齢が延びますよということだろう」と勘繰るユーザーや、「昔は60歳までしか生きられなかった。労働能力を失うとその後はもう長くはなかった。今ではこんなに寿命が延びたが、一人孤独で生きるには勇気がいる」というコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

関連記事(外部サイト)