韓国の証明写真「整形」技術に、中国ネットは賛否両論

韓国の証明写真「整形」サービスに中国ネット賛否両論 「米国のビザ申請に使えない」

記事まとめ

  • 微博で韓国における証明写真の「整形」技術が紹介され、中国のネット民の間で話題に
  • 韓国のフォトスタジオでは撮影した写真の輪郭、目鼻口を「整形」するなどのサービスも
  • 「中国も学ぶべき」「証明写真は本人かどうか判定するものなのに」と賛否があがった

韓国の証明写真「整形」技術に、中国ネットは賛否両論

韓国の証明写真「整形」技術に、中国ネットは賛否両論

15日、中国版ツイッターで韓国における証明写真の「整形」技術が紹介され、多くのネットユーザーが注目した。資料写真。

2019年9月15日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、韓国における証明写真の「整形」技術が紹介され、多くのネットユーザーが注目した。

微博のエンタメ系情報アカウントが15日、「韓国人の証明写真の写りがみんないい理由がようやくわかった」としたうえで、韓国のテレビ番組で放送されたフォトスタジオの様子を紹介。被写体にメイクをばっちり施すだけでなく、撮影した写真の輪郭、目鼻口を「整形」したり、着衣や髪形も自由に変更したりするサービスが提供されていることを伝えた。

この情報について、中国のネットユーザーは「中国の写真館もしっかり学ぶべき」「確かに韓国で証明写真を作るときれいな写真ができる。でも、米国のビザ申請には使えないぞ」「公安局で証明写真を撮ったが、目も表情も死んでいた」「韓国に証明写真を撮りに行こう」「韓国の加工技術はすごいと思う。中国でやったら家族でさえこの写真の人誰?ってなる」といった感想を残している。

一方で「証明書の写真は本人かどうかを判定するものなのに、画像を修正してしまったら意味がないじゃないか」「身分証の写真と本人の見た目が違いすぎると、係員から何度もじろじろと見られることになる」など、証明写真を加工することに対して懐疑的な見方をするユーザーも少なからず見られた。(翻訳・編集/川尻)

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