米財務省、外国企業の対米投資を監視する強化策を提案―米華字メディア

米財務省、外国企業の対米投資を監視する強化策を提案―米華字メディア

18日、米華字メディアの多維新聞は、「ロイター通信によると、米財務省は17日、米国企業が持つ先端技術などを守るため、インフラ設備や個人情報などの分野を対象に外国企業の対米投資を監視する強化策を提案した」と報じた。資料写真。

2019年9月18日、米華字メディアの多維新聞は、「ロイター通信によると、米財務省は17日、米国企業が持つ先端技術などを守るため、インフラ設備や個人情報などの分野を対象に外国企業の対米投資を監視する強化策を提案した」と報じた。

記事は、「ロイター通信によると、米国は、国家安全保障への被害を防ぐため、中国からの投資を監視しようとしている。この提案が承認されると、対米外国投資委員会(CFIUS)は、不動産を含むより多くの米国の主要産業に対する外国企業の買収計画を審査する強い権限が与えられることになる」とした上で、「この強化策は遅くとも2020年2月までに実施されるだろう」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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