レイニー・ヤン、新人時代は「ホクロ」のせいで災難続き、過去のエピソード語る

レイニー・ヤン、新人時代は「ホクロ」のせいで災難続き、過去のエピソード語る

22日、台湾の歌手で女優レイニー・ヤンが、今ではトレードマークとなっている右頬のホクロに、新人時代は悩まされたことを語っている。

2019年9月22日、台湾の歌手で女優レイニー・ヤン(楊丞琳)が、今ではトレードマークとなっている右頬のホクロに、新人時代は悩まされたことを語っている。

TVBS局が主催する新人育成プロジェクト「第2回新人営〜新星志願」の講師役に起用されているレイニー・ヤンが22日、オーディションに合格した参加者の前で、これまでの道のりや役者の心得を語った。レイニー・ヤンは2000年にアイドルユニットの一員としてデビューし、2年後にはソロで歌手および女優として活動をスタート。しかし、その頃のオーディションでは右頬のホクロに何度も足を引っ張られたという。

レイニー・ヤンによると、朝早くにスタジオ入りしてメークを済ませ、待機してもずっと声がかからず、その日の撮影終了まで待ち続けたことも。オーディションのたびにホクロが問題視されてきたといい、ブレーク後には自身のトレードマークで、チャームポイントとして世の若い女性の憧れになるとは、「夢にも思わなかった」と語っている。

まだユニット時代の01年、ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で女優デビューしたが、正式に演技を学んだことはなく、これまで独学および現場での経験で知識を積んできた。最も尊敬するのはマーベルのスーパーヒーロー映画に出演する役者たちで、「相手役もいないのに、緑のスクリーンに向かって演技できるのがすごいと思う」と語っている。(Mathilda)

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