日本の韓国向け輸出割合、規制前に比べむしろ上昇―中国メディア

日本の韓国向け輸出割合、規制前に比べむしろ上昇―中国メディア

23日、中国メディアの界面は、日本の7月と8月の輸出全体に韓国向けが占める割合は、日本が半導体などの材料3品目の韓国向け輸出規制を強化する前に比べてむしろ上昇していることが、両国の統計データから分かったと報じた。写真は日本製品不買運動を伝える韓国の報道。

2019年9月23日、中国メディアの界面は、「韓国・聯合ニュースによると、日本の7月と8月の輸出全体に韓国向けが占める割合は、日本が7月初めに半導体・ディスプレー材料3品目の韓国向け輸出規制を強化する前に比べて、低下するどころかむしろ上昇していることが、両国の統計データから分かった」と報じた。

記事は、「韓国貿易協会が23日発表したデータによると、日本の7月の韓国向け輸出額は4361億円で、輸出総額に占める割合は6月から0.3ポイント上昇し6.6%となった。また、日本の財務省が18日発表した8月の貿易統計によると、日本の8月の韓国向け輸出額は4226億円で、輸出総額に占める割合は7月から0.3ポイント上昇し6.9%となった。韓国は、日本の輸出相手国として、米国と中国に続く3位を維持した」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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