圧倒的スケールの中国の建設、今度は国内最長の高速鉄道駅用エスカレーター

圧倒的スケールの中国の建設、今度は国内最長の高速鉄道駅用エスカレーター

23日、中国メディアの人民網は、「基建狂魔」にまた新しい物が登場したと報じた。

2019年9月23日、中国メディアの人民網は、「基建狂魔」にまた新しい物が登場したと報じた。「基建狂魔」とは「基建=インフラ」の整備に熱狂する中国に対する褒め言葉だ。

記事は、「長さ100メ―トル、上昇高度42メートル。中国国内で最長となる高速鉄道駅用エスカレーターが杭州でラインオフした」とし、「このメード・イン・チャイナの先進性を代表するエスカレーターは、(北京と河北省張家口市を結ぶ京張高速鉄道の駅で、万里の長城の地下102メートルに建設された)北京八達嶺長城駅で使用されることになる。上昇高度42メートルとは、一般的な建物の階高2.9メートルで計算すると15階の高さに相当する。八達嶺長城駅は現在、国内最深の高速鉄道地下駅だ」などと伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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