中国初のクローン猫、作製依頼した飼い主の元へ―中国メディア

中国初のクローン猫、作製依頼した飼い主の元へ―中国メディア

中国で初めて商業目的で作製されたクローン猫の「大蒜」と代理母猫が20日、依頼した飼い主の元へ届けられた。

2019年9月22日、中国メディアの紅星新聞によると、中国で初めて商業目的で作製されたクローン猫の「大蒜(ダースワン)」と代理母猫が20日、依頼した飼い主の元へ届けられた。

飼い猫の「大蒜」と死別した黄雨(ホアン・ユー)さんは今年1月9日、クローンペット作製会社、北京希諾谷生物科技に25万元(約370万円)を支払って作製を依頼した。ブリティッシュショートヘアのクローン子猫は7月21日、代理母猫の自然分娩により無事に誕生。生後1カ月の誕生日を前にした8月19日にメディアに公開され、注目を集めていた。

黄雨さんの最大の願いは、クローン猫が外見と同様に性格も似ていることだという。(翻訳・編集/柳川)

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