各国の大使が中国の科学技術を称賛―中国メディア

各国の大使が中国の科学技術を称賛―中国メディア

25日、中国僑網は、多くの国の大使が中国の科学技術を称賛していると伝えた。写真は水稲。

中国メディアの中国僑網は25日、多くの国の大使が中国の科学技術を称賛していると伝えた。

記事は、中国の近年の科学技術における成果として、核兵器、ミサイル、人工衛星が大国としての地位を安定させ、ハイブリッド米によって14億人に食物を提供し、有人宇宙飛行を成功させ、高速鉄道、5G、スーパーコンピューターなどは「中国の速度」を体現したと紹介した。

その上で、「この70年、東方の古き国は世界の主要な科学の中心、イノベーションの高みへとまい進し続けてきた。中国の科学技術の世界に対する貢献は大幅に向上し、グローバルなイノベーションの版図においてますます重要な地位を占めるようになった」と指摘。多くの国の大使も中国の科学技術を称賛していると伝えた。

例えば、ブラジルの駐中国大使は、「衛星発射分野での中国との協力はもう30年になる。これらの衛星はデータや映像を他国にも送信しており、協力の成果は世界に及んでいる」と語った。

インドネシア大使は、「将来、支払い方式だけでなく、ブロックチェーン、ビッグデータ、モノのインターネット、人工知能など分野でも変化が起きるだろう。こうした変化は経済の発展を加速させる」との見方を示した。

ネパール大使は、「われわれは中国の農業技術を導入し、農産品の生産を促進したいと思っている。そうすることで国民の生活条件を改善することができる」と語った。

イラン大使は、「中国の科学技術の方面での進歩は非常に大きく、進歩の成果がわれわれのために使われることを期待する」と述べた。

最後に記事は、「今日、われわれは歴史上のどの時期よりも世界の科学技術強国となれる能力を有している。将来の科学という広大な星たちの中で、中国は必ずやひときわ光る星となるだろう」と結んだ。(翻訳・編集/山中)

関連記事(外部サイト)