国慶節の海外旅行先で日本が一番人気に=ネット「確かに行くに値する」「行ったらまた行きたくなる」―中国

国慶節の海外旅行先で日本が一番人気に=ネット「確かに行くに値する」「行ったらまた行きたくなる」―中国

28日、中国メディアの新浪経済は、今年の国慶節(建国記念日)の長期休暇の海外旅行先で日本が一番人気だと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は京都。

2019年9月28日、中国メディアの新浪経済は、今年の国慶節(建国記念日)の長期休暇の海外旅行先で日本が一番人気だと伝えた。

記事は、中国のアリババグループが運営するオンライン旅行予約プラットフォーム「飛猪」(Fliggy)によると、今年の国慶節休暇の海外旅行先で日本が一番人気になったと紹介。日本の観光庁のデータによると、昨年の訪日中国人は838万人で訪日外国人の26.9%を占め、消費額は1兆5450億円といずれも1位になったことも伝えた。

また、24日にはJR西日本とアリババグループが提携を結んだことを紹介。今年に入ってから7月までの時点で、すでに訪日中国人は550万人を超え、前年同期比約10%増になっていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「確かに行くに値する所だ」「近くで行くに値する所と言えば日本しかない」「香港も台湾もだめだからな。日本が人気になるのも当然だ」などのコメントが寄せられた。

また、「日本へは3回行ったことがあるが、道路はきれいで民度も高く、都市建設も素晴らしい」「行かなければ日本の文明程度を体験できない。そして行ったらまた行きたくなる」というユーザーもいて、リピート客が多いことが伝わってくる。(翻訳・編集/山中)

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