巨額脱税ファン・ビンビンの19歳下アイドル弟、「実は親子」のうわさに初めて触れる

巨額脱税ファン・ビンビンの19歳下アイドル弟、「実は親子」のうわさに初めて触れる

中国の女優ファン・ビンビンの弟でアイドルグループの一員としてデビューしたファン・チョンチョンが、長年にわたって姉弟関係を疑われてきたことについて、初めて自ら触れている。

中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)の弟でアイドルグループの一員としてデビューしたファン・チョンチョン(范丞丞)が、長年にわたって姉弟関係を疑われてきたことについて、初めて自ら触れている。

昨年、巨額脱税疑惑が浮上したのち“行方不明”になったと世界中から注目されたのが、中国の人気女優ファン・ビンビン。彼女には19歳下と年の離れた弟ファン・チョンチョンがおり、人気オーディション番組をきっかけに昨年4月、NINE PERCENTのメンバーとしてデビューしている。

ファン・チョンチョンが生まれた当時、すでに女優として活動していたファン・ビンビンだが、実は姉弟ではなく親子ではないかとここ20年来、何度もうわさになってきた。このほど北京テレビのバラエティー番組「遇見天壇」に出演したファン・チョンチョンが、このうわさに自ら触れたことが話題になっている。

母親が45歳の時に生まれたファン・チョンチョンだが、子どもの頃から「うちのパパとママはちょっと違う」と、自分の友人たちの両親との年齢差を敏感に感じていたという。中学からは英国や米国に留学し、さらに昨年芸能界デビューしたことで、成長してからは両親と過ごす時間があまりないことがとても気がかりだと言い、「今後はもっと親との時間を持ち、大切にしたい」とも語っている。

なお最近のファン・チョンチョンは、長年のうわさ話に真っ向から対決する姿勢を見せ始めており、今月27日にはニュースサイト「中華網」を相手に名誉毀損(きそん)で訴えた裁判に勝訴。「中華網」は裁判所から3日連続の謝罪記事の掲載、および慰謝料7万5000元(約114万円)の支払いを命じられている。(Mathilda)

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