32カ国世論調査、中国に最も肯定的な国はロシア、最も否定的な国は日本

32カ国世論調査、中国に最も肯定的な国はロシア、最も否定的な国は日本

1日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、中国に最も好意的な国はロシアであることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが32カ国を対象に行った世論調査結果で明らかになったと報じた。写真はモスクワ。

2019年10月1日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、中国に最も好意的な国はロシアであることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが32カ国を対象に行った世論調査結果で明らかになったと報じた。

ピュー・リサーチ・センターが32カ国の3万2000人を対象に行った調査結果によると、中国に対して肯定的な回答の割合は、ロシアが71%で最も高かった。一方、中国に対して否定的な回答はわずか18%だった。

ロシアのほかに、中国に対して肯定的な回答の割合が高かったのは、ナイジェリア(肯定的70%、否定的17%)、レバノン(肯定的68%、否定的22%)、イスラエル(肯定的66%、否定的25%)、チュニジア(肯定的63%、否定的16%)など。

中国に対して否定的な回答の割合が最も高かったのは日本の85%で、日本では、中国に対して肯定的な回答は14%だった。日本のほかに、中国に対して否定的な回答の割合が高かったのは、スウェーデン(否定的70%、肯定的25%)やカナダ(否定的67%、肯定的27%)など。(翻訳・編集/柳川)

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