「中国」を6回連呼、台湾ドラマを飾った人気俳優の“愛国表明”にネットユーザーも驚き

「中国」を6回連呼、台湾ドラマを飾った人気俳優の“愛国表明”にネットユーザーも驚き

2019年10月1日、中国の建国70周年に合わせてSNSで祝福を表明した台湾のタレントたちの中で、6回も「中国」を連呼した俳優リー・ウェイが「興奮し過ぎ」「逆にすごい」などとネット上で話題になっている。

2019年10月1日、中国の建国70周年に合わせてSNSで祝福を表明した台湾のタレントたちの中で、6回も「中国」を連呼した俳優リー・ウェイ(李威)が「興奮し過ぎ」「逆にすごい」などとネット上で話題になっている。

中華人民共和国の成立70周年となる10月1日の国慶節(建国記念日)では、台湾からも複数のタレントがSNS上に祝福のメッセージを投稿。その顔触れは中国を拠点に活動する人がほとんどで、女優のジョー・チェン(陳喬恩)、リン・チーリン(林志玲)や伊能静(いのう・しずか)、俳優のダンソン・タン(唐禹哲)らが、「誕生日おめでとう」「祖国を祝福」などといったメッセージを投稿している。

そんな中で、同じく近年は中国を拠点にする俳優リー・ウェイの中国版ツイッターへの投稿が、すがすがしいほど際立った愛国ぶりだと注目の的に。投稿された文章は、「私の中国の血、中国の骨、中国の心。ありがとう、中国人として心から誇りがあふれる。中国、あなたを愛している。誕生日おめでとう!」と書かれたもので、さらに「中国を愛している」のハッシュタグも。合計6回も「中国」を連呼しており、台湾のネット上では「興奮し過ぎ」「逆にすごい」と驚きの声が上がっている。

39歳のリー・ウェイは01年のドラマ「トースト・ボーイ」などで一躍、台湾アイドルドラマのトップスターになり、過去には「PARCO」のイメージキャラクターに起用されたことも。2013年以降は中国ドラマや映画を中心に活動している。(Mathilda)

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