「山田孝之さんに貢ぎたい!」熱烈ファンの中国人俳優イン・ジョン、悲しみの投稿からサインをゲットするまで

「山田孝之さんに貢ぎたい!」熱烈ファンの中国人俳優イン・ジョン、悲しみの投稿からサインをゲットするまで

4日、中国の俳優イン・ジョンが中国版ツイッターのウェイボーで山田孝之への愛を叫んで話題となり、無事に直筆サインをゲットしたことでネットユーザーの関心を集めた。

2019年10月4日、中国の俳優イン・ジョン(尹正)が中国版ツイッターのウェイボーで山田孝之への愛を叫んで話題となり、無事に直筆サインをゲットしたことでネットユーザーの関心を集めた。

イン・ジョンは4日、ウェイボーで、「なんで俺は仕事なの?どうして上海に追っかけに行けないの?なんで?もし山田さんが中国版ツイッターを始めたら真っ先にフォローする。追っかけしたい!山田さんに貢ぎたい!」と心の叫びのような投稿を行った。この「山田さん」とは、同日に上海市で開かれたアニメフェア「bilibili WORLD 2019 上海」に出席した俳優の山田孝之のこと。イン・ジョンは山田孝之の熱烈なファンで、会いに行けない恨み節を記した。

この投稿が話題を呼び、「なんで上海へ追っかけに行けないの?」というハッシュタグがウェイボーのホットワードランキングで1位に。思いがけず注目されたことでイン・ジョンはさらに投稿を続け、山田孝之がこれまで演じた作品や役柄を熱く語っているが、ほとんどの出演作を見ている様子。さらにイベント主催者の動画共有サイト「bilibili」などをタグ付けして、「サインをお願いして」「できれば『イン・ジョンさんへ』入りで」などとちゃっかりおねだりしている。

この心の叫びが功を奏し、イン・ジョンは続いて、山田孝之が直筆サインを手に持った写真を投稿し、無事にゲットできたことを報告。「中国での毎日を楽しく過ごせますように。中国もあなたがたびたびやって来るのを歓迎します!ぜひロケに来て。もし可能なら共演してください」などと感謝の言葉を記している。なお、サインをもらえたことが分かった瞬間の様子も、個人事務所を通じて「bilibili」に動画が公開されており、「死にそうだ!」と連呼してもだえる様子が写されている。

イン・ジョンがサインを入手するまでの様子にネットユーザーからは、「ガチファンすぎて笑える」「ちょっと落ち着こうよ」「どこの乙女かと思ったら…」などのコメントや、一喜一憂するイン・ジョンの姿に「好感度が爆上がりした」とのコメントが寄せられている。

なお、イン・ジョンの投稿で山田孝之はパンダの絵文字になっており、これは過去に、丸々してかわいらしいビジュアルを中国のファンが「パンダ」と呼び始めたことに由来している。(Mathilda)

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