女優リン・チーリンが今年もカレンダーをチャリティー販売、2000人以上の子どもをサポート

女優リン・チーリンが今年もカレンダーをチャリティー販売、2000人以上の子どもをサポート

9日、台湾の女優リン・チーリンが、毎年恒例となったカレンダーのチャリティー販売を今年もスタートさせた。

2019年10月9日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が、毎年恒例となったカレンダーのチャリティー販売を今年もスタートさせた。

このカレンダーは、2011年10月に設立されたリン・チーリン自身が代表を務めるチャリティー団体「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」が販売し、すでに毎年恒例となっているもの。毎回テーマを決めて趣向を凝らした撮り下ろし写真を集め、セクシーな写真も必ず含まれていることで、ファンならずとも必見の作品となっている。

今年6月、EXILEメンバーのAKIRAとの結婚を発表したリン・チーリンだが、今年のテーマは「2020/愛?愛?」(「愛?」は「あなたを愛する」の意味)となり、中国語の読みで語呂合わせしたもの。人妻となって初めて発売するこのカレンダーにふさわしい、愛情にあふれたものとなった。

自ら基金会を運営し、チャリティーに熱心なことで知られるリン・チーリンだが、このカレンダーの収益金は毎年、台湾の子供たちのために役立てられている。これまでに、脳性麻痺や発達障害、聴力障害の早期発見と治療やリハビリ、経済的に恵まれない原住民家庭の子供たちの生活援助などに提供され、すでに2000人を超える子供たちがサポートを受けている。(Mathilda)

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