台湾人ミュージシャンのMVで人気急上昇の三吉彩花も登場、第3回平遥国際映画祭がスタート

台湾人ミュージシャンのMVで人気急上昇の三吉彩花も登場、第3回平遥国際映画祭がスタート

2019年10月10日、古い城郭の町が残る山西省平遥県で開幕した第3回平遥国際映画祭に、台湾人ミュージシャンの楽曲MVで注目の存在となっている女優の三吉彩花が姿を見せ、SNSでも話題となっている。

2019年10月10日、古い城郭の町が残る山西省平遥県で開幕した第3回平遥国際映画祭に、台湾人ミュージシャンの楽曲MVで注目の存在となっている女優の三吉彩花が姿を見せ、SNSでも話題となっている。

中国のジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督が立ち上げ、今年で3年目を迎えた平遥国際映画祭。今回は世界27カ国・地域から54作品が集まり、10日に行われたオープニングセレモニーでは、日本から出品の映画「犬鳴村」の清水崇監督および三吉彩花も登場し、観客の大歓声に応えた。

中華圏を代表する人気ミュージシャン、ジェイ・チョウ(周杰倫)の最新曲「泣かないと約束したから/説好不哭」では、東京・原宿を舞台にしたMVに三吉彩花が主演。先月中旬に楽曲が解禁された途端、「あの美しいヒロインは誰?」とSNSを中心に話題を呼び、一夜にして注目の存在に。そんな話題性と注目度を裏付けるかのように、会場でも多くのファンが詰め掛ける姿が見られた。

今年の平遥国際映画祭には、優秀な新人監督の作品を集めた“臥虎”(Crouching Tiger)部門に、初監督作品の長編「ある船頭の話」が選ばれた俳優オダギリジョーも出席する。また、中国の巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)監督がかつて、初めて世界に認められた記念すべき作品で、ベルリン国際映画祭で最優秀作品賞に選ばれた「紅いコーリャン」の4K修復が公開されることも話題となっている。(Mathilda)

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