台風前の買い込みで空になった商品棚、でも韓国製品だけ売れ残る=中国ネット「あれは確かに…」「日本人のコメントは理性的だな」

台風前の買い込みで空になった商品棚、でも韓国製品だけ売れ残る=中国ネット「あれは確かに…」「日本人のコメントは理性的だな」

13日、新浪新聞の微博アカウント・微天下は、台風を前にしての買い込みでも、韓国製品は売れ残っていたと日本メディアが報道したことを伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は韓国のインスタントラーメン。

2019年10月13日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・微天下は、台風19号を前にして、日本のスーパーやコンビニでは商品棚から多くの商品が空になったが、韓国製品は売れ残っていたと日本メディアが報道したことを伝えた。

記事は、産経新聞の報道を引用。インターネット上のニュースでは、インスタントラーメンなど、韓国製品だけが多く売れ残った商品棚の写真が紹介されており、「命にかかわる災害を前にしても日本人が韓国製品の購入を避けるほど、日韓の対立が深刻なことを物語る」と伝えた。

しかし、日本のネットユーザーからは「嫌韓以前の問題で、単にまずい」「日本人の口に合わない」「辛い食べ物は水が必要だから災害時には適切ではない」などのコメントが寄せられていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「あれは確かにまずい」「日本のインスタントラーメンは確かに韓国よりおいしい」「日清のカップヌードルがあったらほかを買う理由がない」などのコメントが寄せられた。

また、「客観的に言って辛い食べ物は非常用に適していない」「日本人のコメントは理性的だな。メディアに煽られていない」「なんでも食べるのは中国人だけ」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

関連記事(外部サイト)