文大統領の国政支持率、就任後最低の39%に=大統領府「一喜一憂せず、最善尽くす」―韓国メディア

文大統領の国政支持率、就任後最低の39%に=大統領府「一喜一憂せず、最善尽くす」―韓国メディア

韓国メディアによると、韓国の文在寅大統領の国政支持率が就任後最低の39%を記録したことについて、韓国大統領府は「一喜一憂せず、できることに最善を尽くす」との立場を示した。写真は文大統領(韓国大統領府ウェブサイトより)。

韓国メディアによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政支持率が就任後最低の39%を記録したことについて、韓国大統領府は「一喜一憂せず、できることに最善を尽くす」との立場を示した。

韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトが18日付で伝えたところによると、韓国ギャラップが15〜17日に全国の有権者1004人を対象に実施した調査で、文大統領の国政遂行を「うまくやっている」と回答した割合は39%となり、前週に比べ4ポイント下落した。一方、「間違っている」という回答は53%で、前週比2ポイント上がった。

肯定評価の理由としては、「検察改革」(15%)、「全般的にうまくやっている」「外交問題」(ともに11%)などが挙がった。否定評価の理由は、「経済・民生問題解決不足」(25%)、「人事問題」(17%)などだった。

韓国・聯合ニュースの18日付報道によると、韓国大統領府は同日、「(支持率の変動に)一喜一憂せず、できることに最善を尽くす」との立場を示した。(翻訳・編集/柳川)

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