野球アジア選手権、中国が韓国下し3位、中国監督は勝利も謙虚な姿勢―中国メディア

野球アジア選手権、中国が韓国下し3位、中国監督は勝利も謙虚な姿勢―中国メディア

20日、中国のスポーツメディアの新浪体育は、台湾・台中で行われている野球のアジア選手権で、選手の平均年齢21歳の中国代表を率いる任秋革監督について、「韓国戦に勝利しても謙虚な姿勢を崩さなかった」と報じた。写真はグループB初戦の中韓戦。

2019年10月20日、中国のスポーツメディアの新浪体育は、台湾・台中で行われている野球のアジア選手権で、選手の平均年齢21歳の中国代表を率いる任秋革(レン・チウガー)監督について、「韓国戦に勝利しても謙虚な姿勢を崩さなかった」と報じた。

中国は20日、台中インターコンチネンタル野球場で行われたアジア選手権の3位決定戦で韓国に8-6で逆転勝ち。2020東京オリンピック(五輪)出場をすでに決めている日本を除く上位2チーム入りを決め、出場最後の1枠をかけ6チームが激突する最終予選の出場権を獲得した。

新浪体育は、「同大会で中国が表彰台に上るのは(2005年以来)14年ぶり」「中国が今大会で韓国に勝利したのは(グループリーグに続き)2度目で、歴史を作った」などとした上で、任監督が試合後、「韓国に2度も勝つことができたのは、われわれの進歩を示すものだが、実力にはまだ差がある。若手選手の育成は、中国の野球発展プロジェクトの一部であり、今後人員をさらに補強していくことになる」とコメントしたことを伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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