マスコットの「頭」取れる、ミリタリーワールドゲームズ開会式でハプニング―中国

マスコットの「頭」取れる、ミリタリーワールドゲームズ開会式でハプニング―中国

中国湖北省武漢市のスポーツセンターで18日に行われた第7回ミリタリーワールドゲームズの開会式で、大会マスコットキャラクター「兵兵」が転倒し、着ぐるみの頭部が取れるハプニングがあった。

2019年10月21日、中国メディアの観察者網によると、中国湖北省武漢市のスポーツセンターで18日に行われた第7回ミリタリーワールドゲームズの開会式で、大会マスコットキャラクター「兵兵(ビンビン)」が転倒し、着ぐるみの頭部が取れるハプニングがあった。

ミリタリーワールドゲームズは、国際軍事スポーツ評議会(CISM)が主催する、世界の軍人にとって最も格式の高いスポーツ大会。中国での開催は今回が初めてで、100カ国以上から過去最多となる約1万人の軍人が参加する。

このハプニングについて、ネット上では「かわいい」などの反応のほか、すぐにかぶり直して踊り続けた「中の人」のプロ根性を称賛する声や、「後で叱られなければいいけど」と「中の人」を気遣う声も上がっている。(翻訳・編集/柳川)

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