卓球中国代表一行が日本で熱烈歓迎、東村山市民と交流―中国メディア

卓球中国代表一行が日本で熱烈歓迎、東村山市民と交流―中国メディア

4日、中国新聞網は、卓球中国代表が日本の市民から熱烈な歓迎を受けたと報じた。資料写真。

2019年11月4日、中国新聞網は、卓球中国代表が日本の市民から熱烈な歓迎を受けたと報じた。

記事は、卓球ワールドカップ団体戦に向けて日本で調整中の中国代表選手とコーチが先日、東京都東村山市を訪れ、地元の卓球ファンとの交流活動を行ったと伝えた。

そして、交流会場となった同市の体育館では多くの市民が日中両国の国旗を持ちながら一行の到着を待ち受けていたほか、体育館前には「中国がんばれ!」と書かれた横断幕も出現したと紹介。イベントでは男女の代表監督や、朱雨玲(ジュー・ユーリン)、方博(ファン・ボー)などの選手たちが市民と交流を行い、会場は熱気に包まれたとしている。

卓球中国代表による同市訪問は、来年の東京五輪・パラリンピックで同市が中国代表団のホストタウンとなっていることによるものだ。

中国のネットユーザーは「日本と中国に再び蜜月期がやってきた感じだ」「ピンポン外交だね」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻)

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