習主席「中国の経済発展の見通しは明るい」

習主席「中国の経済発展の見通しは明るい」

 上海で5日に行われた第2回中国国際輸入博覧会の開幕式で、習近平国家主席は「新しい時代、未来を共有」をテーマに基調演説を行いました。習主席はその中で、「中国の経済発展の見通しは明るい」と発言し、中国経済には長期的かつ健全で安定した発展の底力があることを示しました。 近年、世界経済...

 上海で5日に行われた第2回中国国際輸入博覧会の開幕式で、習近平国家主席は「新しい時代、未来を共有」をテーマに基調演説を行いました。習主席はその中で、「中国の経済発展の見通しは明るい」と発言し、中国経済には長期的かつ健全で安定した発展の底力があることを示しました。

 近年、世界経済が低迷し、成長力に乏しい中にあって、中国の経済は安定的な運行を見せており、今年の第3四半期には中国の国内総生産は前年比6.2%の伸びを維持しています。世界銀行が発表した「ビジネス環境の現状2020(Doing Business 2020)」によりますと、中国のビジネス環境は46位から31位にまで上昇しています。国際経済界の識者らも、中国経済の質の高い発展は着実に進んでおり、その未来は明るいと評価しています。

 なぜ、中国なのか。その問いに、習主席は演説の中で、「約14億人の巨大な市場、そして世界最多の中所得層が、中国の経済発展において広大な空間を切り開き、自信と底力をもたらし、根本的な支持をしっかりと固めた。明確な戦略、弾力のある政策と配置、そして持続的なイノベーションが中国経済の質の高い発展へ向かう方向を定めて、制度への保障を提供した。また、開放的で包摂的な発展理念、実務的な行動力が、中国の高水準な対外開放への視野を広げ、信頼と尊敬を得て、強大なエネルギーを蓄積した」と答えました。(提供/CRI)

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