第2回虹橋国際経済フォーラム 「ニーハオ、世界!こちらは中国」

 中国国際輸入博覧会の会期中に行われる、様々な分野のリーダーを結び付けるプラットフォーム「虹橋国際経済フォーラム」が、今年で2回目の開催を迎えました。

 第2回虹橋国際経済フォーラムのテーマは「開放と革新、協力とウィンウィン」で、「開放・ルール・ビジネス環境」、「AIと革新の発展」、「WTO改革と自由貿易協定」、「デジタル化時代とECの革新的発展」、「中国の70年の発展と人類運命共同体」という5つのサブフォーラムに分かれています。

 これらのテーマを巡って、様々な分野における中国のこれまでの発展が紹介されました。

 中国は国連の千年発展目標の中で、貧困削減目標を最初に実現した発展途上国です。7億余りの農村人口が貧困から抜け出して、全世界の貧困削減に対する貢献度は70%を超えました。基本的な社会保障については、世界最大規模で、世界最多の人口をカバーするシステムが出来上がっています。また、新中国は成立から70年間で、80%だった非識字者の割合を4%にまで下げ、適齢児童の入学率は100%に達しました。さらに、一人当たりの寿命は35歳から77歳まで引き上げられています。

 自国の発展だけでなく、全世界の難民危機と貧困飢餓にも目を向け、国連食糧農業機関にとっての重要な援助国となり、累計166の国と国際組織に約4000億元の援助を提供し、アフリカのエボラ出血熱との戦いや、国際災害救援への参加など、中国は人道支援のために一度たりとも足を止めたことはありません。

 中国はこの70年、世界との心からの交流を行い、世界をより良くするために、中国の知恵、中国のプラン、中国の力で貢献してきました。そして、それはこれからも。

 私たちが待ち望んでいたのは、協力の未来。未来はもう、ここにあります。

 「ニーハオ、世界!こちらは中国」 (提供/CRI)

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