香港各界が襲撃事件を非難、暴力の停止を呼びかける

 何君尭(ユニウス・ホウ)議員襲撃事件を受けて、ここ数日、香港各界の人々はこれを強く非難するとともに、市民が一丸となって暴力を抑えて、香港社会に平穏を取り戻すよう呼び掛けています。

 香港法学交流基金会の主席を務める名弁護士の馬恩国氏や香港博愛病院取締役会の呉錦青主席、港区全国政治協商会議委員と香港島各界連合会の理事長を兼任する蘇長栄氏、港区全国政治協商会議委員の姚智勝氏らを含む人々が記者のインタビューに応じた際、いずれもこの極端な襲撃事件を強く非難しました。そのうえで、当該行為は「法律上の『確定的殺意』として認定でき、非常に恐ろしい行為である。これだけ暴力的な行動で候補者を攻撃するというのは、社会の治安と法の支配への挑発であり、香港の公平な選挙への由々しき破壊でもある」と非難しました。また「香港の市民たちは香港の未来のために、勇敢に立ち上がって政府の法に基づいた行政運営を支持し、警察の法執行の強化を支持するように」と呼びかけています。(提供/CRI)

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