習主席、ギリシャ大統領と会談

 習近平国家主席は、ギリシャのアテネで現地時間11日、パヴロプロス大統領と会談し、政治的相互信頼の強化や実務協力の深化、対話の促進、人類運命共同体の構築の促進に向けて、東西の歴史ある国同士として智恵を出し合うことで一致しました。

 習主席は会談の中で、両国関係の発展目標として、「一つ目は、友好的かつ相互信頼、互恵ウィンウィンの模範になること。二つ目は、中国とヨーロッパの実務協力関係の模範になること。三つ目は文化交流や互いに学びあう関係の模範になること。四つ目は多国間主義を維持する模範になること」という4点を挙げました。

 これに対して、パヴロプロス大統領は「歴史や文化、伝統、そして成長しつつある開放や進歩、発展といった事実からしても、中国はいわゆる『文明の衝突』や『大国による覇権』といった理論を打ち破っている」と賞賛し、中国との関係発展に前向きな姿勢を示しました。(提供/CRI)

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