東京国際映画祭で最後の大仕事、妊娠7カ月のチャン・ツィイーが娘とツーショット

東京国際映画祭で最後の大仕事、妊娠7カ月のチャン・ツィイーが娘とツーショット

11日、これから産休に入ると見られる中国の女優チャン・ツィイーが、中国版ツイッターで娘とのツーショット写真を公開し、自分の子どもたちに向けたようなメッセージを投稿している。

2019年11月11日、これから産休に入ると見られる中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)が、中国版ツイッターで娘とのツーショット写真を公開し、自分の子どもたちに向けたようなメッセージを投稿している。

今月5日に閉幕した第32回東京国際映画祭で、コンペティション部門の審査委員長を務めたチャン・ツィイーだが、この映画祭では開幕と同時に第2子の妊娠を発表。すでに妊娠7カ月目を迎えており、大きなおなかを抱えて審査員の仕事に取り組む姿が連日報道され、大きな話題となった。

出産前の最後の仕事を終えたばかりのチャン・ツィイーは11日、間もなく4歳になる娘の醒醒(シンシン)ちゃんと海辺で撮った写真を中国版ツイッターに投稿。「人生は一歩ずつが奇妙な旅。私たちはそれぞれの時間の中で出発の時を選び、勇気をもって出発すればこそ知らないことだらけの世界を見られる」と、醒醒ちゃんとおなかの中の子どもの未来に向けたようなメッセージを添えており、深い愛情のこもった言葉となっている。

かねてからうわさになっていたチャン・ツィイーの妊娠だが、7カ月目での発表となるまでには、普通に仕事をこなす姿を見せていた。公開中の映画「攀登者」では、撮影時期をさかのぼると妊娠初期で体を酷使するシーンにも挑んでいたことが明らかに。東京での大仕事を終えたチャン・ツィイーに、「しっかり休んで元気な赤ちゃんを」などとネットユーザーから多くのコメントが集まっている。(Mathilda)

関連記事(外部サイト)