韓国オーディション番組、投票操作疑惑の制作関係者2人送検=中国ネット「真実明らかに」

韓国オーディション番組、投票操作疑惑の制作関係者2人送検=中国ネット「真実明らかに」

4日、韓国Mnetのアイドルオーディション番組「PRODUCE X 101」で視聴者投票結果を不正操作したとされる番組制作関係者2人の身柄が検察に送られたことが、中国でも注目を集めている。資料写真。

2019年11月4日、韓国Mnetのアイドルオーディション番組「PRODUCE X 101」で視聴者投票結果を不正操作したとされる番組制作関係者2人の身柄が検察に送られたことが、中国でも注目を集めている。

中国のエンタメ系メディアの新浪娯楽は14日、韓国メディアの報道を引用し、詐欺などの容疑で逮捕され、警察署で取り調べを受けてきた番組担当プロデューサーのアン・ジュンヨン氏とチーフプロデューサーのキム・ヨンボム氏が送検されたと紹介。アン氏が、報道陣の質問に、「すみません」とだけ言い、護送車に乗り込んだことなどを伝えた。

「PRODUCE」シリーズからは、ボーイズグループのWanna One(ワナワン)や日韓合同ガールズグループのIZ*ONE(アイズワン)が誕生している。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「芸能界はきれいなことばかりではないと思う。それでもこれは、すべての人々の期待を裏切る許せない行為」「とにかく行われていたことを明らかにしてほしい」「選ばれた方も落ちた方もかわいそう」「真実の投票結果が明らかにされる日は来るのか?」「中国国内でも不正が行われていそう」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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