米メディアが中国に泥を塗ろうとして「恥ずかしい大チョンボ」、インドのネットユーザーを激怒させる―中国メディア

米メディアが中国に泥を塗ろうとして「恥ずかしい大チョンボ」、インドのネットユーザーを激怒させる―中国メディア

14日、中国メディアの環球時報は、「米メディアが中国に泥を塗ったらインドのネットユーザーが激怒」と題する記事を掲載した。写真はインド。

2019年11月14日、中国メディアの環球時報は、「米メディアが中国に泥を塗ったらインドのネットユーザーが激怒」と題する記事を掲載した。

記事は、「米メディア・クォーツがこのほど、中国によるアフリカでのインターネット整備を批判する番組を公開した」と紹介。「番組では冒頭で中国がアフリカ向けにインターネットを整備することで利便性がもたらされると紹介する一方で、『中国がアフリカ諸国における民主、自由の迫害を手助けしている』という批判を暗に展開している」と指摘した。

その上で、「思いがけないことに、この番組がプロとして恥ずかしい大チョンボをしたおかげで、インドのネットユーザーの大きな不満を買った」とし、番組で中国企業として紹介された通信会社が、実はインドの通信会社であったことを伝えた。

そして、番組が動画共有サイトYouTube上で公開されると、中国のネットユーザーよりも早くインドのネットユーザーが「ロゴマークが赤いだけで中国だと思うな」「制作者は事前に確認することすらできないのか」といった不満や非難のコメントを続々と寄せたと紹介している。(翻訳・編集/川尻)

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