香港中連弁、習近平主席の談話精神を貫く

 中央人民政府香港特別行政区駐在連絡弁公室の責任者が15日、習近平国家主席の香港情勢に関する重要な演説の精神について談話を発表しました。責任者は「現地時間14日、習近平国家主席がブラジリアで第11回BRICS国家首脳会合に出席した際、当面の香港情勢について中国政府の厳正なる立場を表し、香港の暴力停止と秩序回復に方向性と準拠を示した」と述べました。

 この責任者は「5カ月以上も続く大規模で違法な暴力行為、特に最近持続的に発生した過激的な暴力犯罪行為は法治と社会秩序を踏みにじっている。これは香港の繁栄と安定を破壊し、『一国二制度』という原則のボトムラインに挑むもので、香港を極めて危険な境地まで押しやっている」として、社会各界と市民が行動をもって暴力を効果的にやめさせ、社会秩序を回復させるよう示しました。(提供/CRI)

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