富士山静岡空港、訪日中国窓口地方空港NO.1に

富士山静岡空港、訪日中国窓口地方空港NO.1に

中国東方航空は11月から静岡空港と江蘇省連雲港市を結ぶ定期便を週4便新たに就航させると発表。北京に本社を置く奥凱(オッケー)航空も静岡-杭州線を新たに週2便運航することを明らかにした。

中国東方航空は11月から静岡空港と江蘇省連雲港市を結ぶ定期便を週4便新たに就航させると発表。北京に本社を置く奥凱(オッケー)航空も静岡-杭州線を新たに週2便運航することを明らかにした。

連雲港線は毎週火、木、金、日曜の往復運航を予定しており、156 席の機材を使用する。奥凱航空の杭州線は水、日曜に往復運転し、80 席の機材を使う。奥凱航空は関西国際空港にも杭州線を就航させる予定で、同空港と静岡空港を組み合わせた旅行商品を売り込むという。杭州線は、中国東方航空が冬ダイヤから毎日運航にする。北京首都航空も週2便を運航しており、奥凱航空を合わせると過去最多の週 11 便が運航されることになる。(編集/藤井)

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