人民日報「香港問題への関与を狙う外部勢力の企みは必ず失敗する」

 『人民日報』は19日、「香港問題への関与を狙う外部勢力の企みは必ず失敗する」と題する論評を掲載しました。

 この文章は「習近平国家主席はこの度、ブラジルで開かれたBRICSサミットにおいて、当面の香港情勢についての重要な談話を行った。その中で習主席は、香港の問題に関与しようとするいかなる外部勢力に対しても、断固反対をする中国政府の決意が揺るぐことはない」と強調しました。

 また、「『聡明反被聡明誤(利口な者はかえってそのために身を誤る)』という言い伝えがある。これまで、外部の勢力は様々な姿を見せてきたが、その人権や国民生活などの問題における極端な虚偽はあらわになった。これによって、香港同胞を含むすべての中国人は、外部勢力の『中国に反対し、香港を乱す』という本当の目的が見えた。中国政府は、香港を外部勢力の好きにはさせない」としています。(提供/CRI)

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