【CRI時評】ネガティブリスト制度の健全化が中国市場に活力

 中国政府は22日「外商投資参入ネガティブリスト(2019年版)」を発表した。このことは、リスト形式の「外商投資参入ネガティブリスト」の制度体系が絶えず健全化され、完成されつつあることを意味しており、さまざまな市場参入の障壁を取り除き、ビジネス環境を改善していくという中国の固い決意を示している。短くなったことで、ネガティブリストの持つ価値はますます高まっている。また、サービス業の開放に力を入れていることが、中国経済の質の高い経済発展に有利に働き、市場の活力をさらに生み出し、中国市場の魅力を高めることは間違いない。

 外商投資参入ネガティブリストが絶えず健全化されるにともない、外資企業は中国市場開拓の機会をさらに多く持つようになる。中国は、国際的な高い基準の経済ルールと整合する基本制度の枠組みと行政管理体系の確立に努力している。中国は苦労を恐れず、改革を深め開放を拡大し続け、中国経済の質の高い発展のために多くのエネルギーを蓄積し、世界経済にさらに多くの活力をもたらしていく。(CRI論説員)

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