投票で暴力を制止し、香港を救おう=大湾区の声

 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下のラジオ局・「粤港澳大湾区之声(広東・香港・マカオグレーターベイエリアの声)」は23日、「投票で暴力を制止し、香港を救おう」と題した論評を放送し、「投票で暴力を制止し、香港を救う」重要なタイミングを見失わずに、24日に行われる香港区議選で積極的に投票するよう市民たちに呼びかけています。

 論評は「これまでの5カ月間、一部の香港反対派の議員が 是非を混同させ、暴力を鼓吹している。こうした議員たちがいるからこそ、香港を乱す暴徒たちが警察の法執行の最低ラインを挑発し、香港を取り返しのつかない危険な状況に陥れようとしている。そのため、今の香港は市民のために行動し、責任感をもって将来をとらえる議員を選出することで、暴力を支持する議員たちを追い出さなければならない」としています。

 さらに、「24日は香港の未来や前途を決めるカギとなる日で、有権者は大切な一票をしっかり活かしてほしい」と強調しています。(提供/CRI)

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