オーストラリア人の67%「今後10年間太平洋地域で最も影響力ある国は中国」、日本を選んだ人は4%―露メディア

オーストラリア人の67%「今後10年間太平洋地域で最も影響力ある国は中国」、日本を選んだ人は4%―露メディア

26日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、オーストラリア人の67%が「今後10年間太平洋地域で最も影響力のある国は中国」と考えていることが、豪スキャンロン財団がこのほど発表した年次報告書で分かったと報じた。資料写真。

2019年11月26日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、オーストラリア人の67%が「今後10年間太平洋地域で最も影響力のある国は中国」と考えていることが、豪スキャンロン財団がこのほど発表した「社会的結束(social cohesion)」に関する2019年版の報告書で分かったと報じた。

記事によると、調査は今年7〜8月、オーストラリア人3500人を対象に行われた。

記事は、「オーストラリア人の67%が、中国が今後10年間太平洋で最も影響力のある国になると考えている一方で、米国と答えた人は15%にとどまった。インドと日本を選んだ人はそれぞれ6%、4%だった」と伝えた。

また、「オーストラリア人の58%が、中国が自国にとって最も重要な経済パートナーだと考えていることも分かった。米国、英国、日本だと考えている人はそれぞれ19%、7%、4%だった」とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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