米国の留学生、今でも中国人が最多―米華字紙

米国の留学生、今でも中国人が最多―米華字紙

27日、中国僑網は、米華字紙・星島日報の記事を引用し、米国では今でも中国人留学生が最も多いと伝えた。

2019年11月27日、中国僑網は、米華字紙・星島日報の記事を引用し、米国国際教育研究所(IIE)によると、18〜19年の米国の登録留学生数は18年と比べて減少したが、中国人が最多であることに変わりはなかったと伝えた。

18日に公表されたIIEの最新の報告によると、米国の登録留学生数は87万2000人で、18年と比べて2.1%減少した。昨年に引き続き、本科生と大学院生の数がいずれも減少し、本科生は2.4%減、大学院生は1.3%減となったという。

しかし、オプショナル・プラティカル・トレーニング(OPT)の学生が増加したため、米国の留学生総数は109万人以上となり、18年比で0.05%増加した。新登録の留学生数は15〜16年に30万人で最高となった時と比べると10%減少しているという。

米国の留学生の中で中国人は約37万人で依然として最多。留学生全体の33.7%を占めた。18〜19年の中国人留学生数は前学期と比べ1.7%増加したが、前年の3.6%増と比べると増加幅は減少したという。(翻訳・編集/山中)

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